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自己啓発で得た気づき 人生を豊かにするための気づき
自己啓発本から得た気づきを日記にしました。
人生をより豊かにするために私が得た気づきを発信します。
一度読んでみてください。
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思い込みを外す
私は〜という自分の夢を叶えることができない。
なぜなら・・・
この続きを書いたなら、その部分の思い込みを外していきます。
外す方法は質問です。
@自分自身の思い込みで役に立ってないもの(自分を制限しているもの)はなんですか?
Aかつてその思い込みはどのように役にたっていたでしょうか?
Bその代わり新たにどのような思い込みがあれば良いと思いますか?
次回に続きます。
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日記
目標を達成する方法
目標を達成する方法。
主に二つです。
@目標の妨げとなっている自分の思い込みを外す。
A目標の重要性のレベルを思いっきり下げる。
まずは@から。
思い込みを外す方法からいきます。
まずは思い込みを見つける事からはじめます。
@自分がしたいと思っているのに、できそうにないことを挙げる
例えば、
私は起業することができない
私は億万長者になることができない
などなど。
A次に直感の感じるままに、@で書いた文章の続きを書きます。
私は起業することができないなぜなら・・・
私は億万長者になることができないなぜなら・・・
人によっていろいろあると思います。
お金がないから
知識がないから
経験がないから
時間がないから
ここで書いたその文章こそが、あなたを制限している思い込みです。
そしてそれこそがまさにあなたが変えるべき思い込みです。
次回、この思い込みを新しく設定しなおしていきます。
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日記
パートナーシップが持つ性質
パートナーとの付き合い方で、社会との付き合い方も変わっていきます。
それはパートナーというのは自分が映し出している社会の象徴でもあるからです。
「パートナー」=「社会の象徴」
なので、
パートナーと愛で溶け合うことで
周りからも愛され、応援されるようになります。
パートナーを愛しましょう。
パートナーといがみ合ってもまず勝てません。
パートナーはすごい力を持っているからです。
あなたの短所やまだ癒されていない傷を一瞬で指摘できます。
なので、パートナーに言われるとあまりに図星なので腹が立ちます。
そして「こいつはなんてヒドイことを言うんだ」と相手が悪いと思い込んでしまいます。
それでも愛しましょう。
愛するとは許すことです。
許すとは恐れを手放すことです。
相手のネガティブな部分を愛することが
自分を愛することにもつながるんです。
自由で豊かな人生を実現するには、パートナーを愛すること。
そうすることで同時に
自分の中にある長年抑圧されてきた痛みをみつけ、癒すことができます。
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日記
パートナーシップ
今回はパートナーに対して持っている「間違った価値観」をご紹介します。
@パートナーは全てを受け入れてくれるべきだ
人はそれぞれみんな「違い」があります。
「こうあるべきだ」という考えは、様々な障壁を生みます。
人はそれぞれ違うことを受け入れることが大事です。
でないとお互い傷つけあうことになってしまいます。
最もいけないのは、自分が出来もしないのに相手に求めること。
相手に言う前に、自分はできているのか一度考えましょう。
A二人の愛があればどんなことも乗り越えられる
残念ながら愛だけでは生きていけません。
愛をもつことはとても大事ですが、その愛をもっているだけでは解決できなくて、その愛をどう使うかが重要です。
特にお金やパートナーシップにおいては、愛だけで乗り越えられないことを前提に人生を捉えたほうが上手くいきます。
愛に依存してしまうと、期待に変わってしまうことがあります。
@と同じようにいつしか障壁に変わってしまいます。
Bパートナーには与えて、与えて、与えるべきだ
この法則が通用するのは一年くらいです。
与え続けることは難しいとしることが大事です。
与え合うことだけがパートナーシップだと考えてしまうと疲れます。
与えることだけ意識していると、いつしかそれが義務になってしまいます。
義務からではなく、自由に与え合うことができるようになりましょう。
パートナーシップとは与えることと、受け取ることのバランスをとる練習の場でもあります。
次回に続きます。
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日記
全脳思考最後
今後の知識社会における「顧客」というのは
これまでの、企業が提供する商品を消費する対象ではなく
互いの成長のために、新しい価値をともにつくりだしていくパートナー、それを顧客と言います。
出会いの深層背景を見極めるコツは
偶然を必然的に引き寄せている背景は何があるのかと想像することです。
この全脳思考で最後に話されているのは、アノマリーについてです。
アノマリーとは、中心グループから外れた人物のことです。
企画を考える場合、このアノマリーを考えることで独創的なアイデアが浮かびます。
アノマリーを考える
つまり、商品とは対極の、ありえない顧客を想定するということです。
これにより、過去の延長線上を越えたアイデアを作り出すことが出来ます。
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日記
出会いの深層背景2
出会いの深層背景をベースに考えると、
集客活動を行った際、人が集まらなければ
通常、「営業努力が足りなかった」
「営業活動の工夫が足りなかった」
などと判断してしまいます。
しかし、出会いの深層背景をベースに考えるとそこには
上のような判断の仕方ではなく
「必要性がなかった」と判断します。
多くの顧客とは出会う必要性はなかったのです。
こんな例があります。
とある会計事務所が説明会をし、
30名を集める予定が60名しか集まらず、
会計士は神田氏に相談しました。
すると神田氏はこう尋ねました
「30名集まったらどうなりますか?」
すると会計士はハッと気づきます。
「実は今回は初めての説明会なので十分なクオリティーの説明ができないもしれません
本当は会場を広い部屋で押さえていたので、人数が少ないとキャンセル料が発生するから何とかしたいと思っていたんですよ
30名集まっていても、不満をもつ顧客を増やしただけだったかもしれません」
神田氏はこうアドバイスします。
「その参加した6人を大切にして下さい。新規事業に対するフィードバックを参加者からしっかり得るチャンスです」
必然性があってその六名は集まったということです。
出会いの深層背景を前提とすれば
そこで出会う人々は互いの成長をサポートし合う無意識の契約を結んでいます。
なので、ここで大事なのは
六名の参加者一人一人と十分なコミュニケーションをとりながら、
新規事業の内容をブラッシュアップすることです。
会計事務所はこの結果、
六名とは業面的なビジネスを超えた良好な人間関係が築け、
新規サービスを推薦していただくことも出来、
次回開催の説明会からは順調に
集客できるようになっていったそうです。
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日記
出会いの深層背景
人と人が出会う空間の意味を、神田氏は「出会いの深層背景」とよんでいます。
人が集まる場には、本質的な意味があり、テーマがある。
偶然集まってきたようでも、テーマに共鳴したもの同士が集う。
例えるのなら砂鉄です。
砂鉄は集まったとき、自らの意思で集まったのではなく、その中心に磁場が形成されていたから、自然に集まります。
会社での集客というのも、時間や労力をかけ、一人一人戦略を練るよりも、磁場を形成することで、みるみる人が集まります。
DMで集客する場合、出会いの深層背景を示唆した文章を入れることが重要です。
つまり、私達が集うことによってどのような事を成せるのか?
本質的な出会いを文章に入れます。
すると、顧客は集められるものではなく、顧客が自ら必要とする場を見つけて、そこに自然に集うようになります。
人と人が出会うのは、偶然ではなく必然。
それぞれが人間的な成長を成し遂げるのにふさわしい背景を持った空間に、必然的に引き寄せられたものです。
出会いは、
最適な人同士が最適な場面で出会います。
次回に続きます。
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日記
簡単にまとめました
二回の演習で「CPS」をなんとなく理解できたと思います。
CPSは独創的なアイデアを生むのにとても適しています。
ポイントはCPSで広がった独創的なアイデアを、ロジカル思考で結論へ収束させていくことです。
ロジカル思考とCPSを使うことで、仮説と検証のプロセスは非常に有効になります。
全脳思考において、どこでこのCPSの手法を使うのか。
それは、簡単に言えば、「全脳思考7」で説明したホップ、ステップ、ジャンプのところです。
顧客が120%満足する状況に、直接的に影響を与えた出来事は何か?とこのような質問をし、風呂敷が空から降ってくるのを想像する。
そして、そのイメージを解釈していきます。
今までにない、発想が生まれます。
これからは空想から価値を引き出せるようになります。
アインシュタインと同じ知識創造法を誰もが活用できるようになる、夢のような時代の到来なのです。
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日記
演習2
まず、前回選んでいただいた7つの質問を明らかにします。
@あなたが全脳思考から学ぶべき最も重要な知識は何か
A全脳思考を読み終わった後、とるべき第一歩は
B全脳思考をより理解するために、今たずねるべき質問は何か?
C読み逃してしまった貴重なアイデアは何か?
D全脳思考の知識が最も活用できる、私の夢は何か?
E全脳思考の内容について、最高の知的交流ができる相手は誰か?
F今抱えているどの仕事に全脳思考モデルを使うのがいいか?
前回前もって選んでいた数字はなんですか?
そして前回描いた風呂敷包みの中身は、質問に対する答えをイメージで象徴したものです。
それを解釈していきます。
イメージを言語に翻訳していくのです。
コツは頭で考えず、浮かんできた言葉を次から次へ書き続けます。
行き詰ったなら、左手に持ち変えるのもいいかもしれません。
全く答えの見当がつかなくても構いません。
最初の段階はそれが大成功です。
辛抱強く持ちこたえるのがコツです。
最初はこじつけで「あえて考えてみれば」と解釈しても構いません。
ひとつひとつ書き出すことで突然、ヒントが生まれ、創造的なアイデアが生まれます。
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日記
演習
前回のを読まれて、混乱した方もいるかもしれません。
「質問を知る前に質問の答えをイメージで思い浮かべろ」と言われているのですから。
「質問が分からないのに、答えられるわけない」
誰でもそう思います。
しかし、これを開発したウェンがー博士によれば、
潜在意識レベルでは、紙の折り目、ペンの筆圧等で
どの質問かは充分に推測できているのだそうです。
このように答えを先にイメージすることで、
今まで自分が考えもしなかった視点で脳がフル回転する結果、
新しい解決策を思いつくのです。
まずは実際に取り組んでみましょう。
質問は7つ用意してあり、質問内容は後で明らかにするので、まずは1〜7の数字でパッと思い浮かぶ数字を選んで下さい。
次に選んだ質問(まだ分からない)に対する答えを、一つ描いてください。
(慣れてきたら3つイメージし、その共通点などをみつけます)
イメージの思い浮かべ方としてはこうです。
まずは、ゆっくり深呼吸。
そして想像上の光景の中で空を眺めてください。
すると、突然!
天から風呂敷包みが落ちてきました。
その風呂敷を広げてください。
いったい何が入っていますか?
直感的に思い浮かんだものを絵にしてみましょう。
次回に続きます。
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日記
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